半田運河沿いにて

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本会女性委員会の今年度初めのオリエンテーションは、半田市内にあるちょっとした観光場所にて。

個人的にもあまり半田市に立ち寄ったことがなかったので、こんなところがあるんだ~!と新鮮でした。

 

愛知建築士会に所属する、各支部から出向している女性委員会のメンバーで

今年度の勉強会セミナーや見学会先、様々な活動内容の話し合いを

旧中埜半六邸のサロンで行い

委員会の締めには、この建物をお化け屋敷のような状態からなんとか復活させて

NPO法人として建物維持に取り組んでいる、女性理事の熱い想いに触れました。

 

市の計画では最初広い庭園だけを残して建物は壊し、公園にする予定だったんだそう。

莫大な工事費用の工面や関わりは、人の想いで何とかなっていくものだと脱帽・・・の一言!

目に見える「建物」の奥に、「人のこころ」の世界が広がっている

私もそんな世界を大切にしたい・・・と想いました。

 

ちなみに1階の広間はお豆腐料理がいただける「いしかわ」のお店になっています。

 

午後からは、歩いてすぐの「ミツカン酢」のミュージアムを見学。

目の前には半田運河が広がり、江戸時代のころから酢を輸送していた運河と

ミュージアム内には運河を渡っていた木造の弁才船(復元)など、歴史と酢のロマンを垣間見ることができました。

 

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